メンタルケア心理士


講座案内② メンタルケア心理士®資格取得講座

メンタルケア心理士®とは

 メンタルケア心理士®とは、心の病気をもった人に対しどれくらいのストレスを現在負っているのかを理解し、高いカウンセリングの知識・技術を持っての対処が必要となります。
 メンタルケア心理士®は心の相談者として様々な場所で活躍を求められています。

<こんな方におすすめ>
  • こころと身体の心理学を基礎から学びたい。
  • 現在の職場でメンタルケアの知識を活かしたい。
  • 社会や家族間で不可欠なコミュニケーション能力を高めたい。
  • 心理カウンセラーのキャリアスタートを目指す。
メンタルケア

学習の流れ

Step1
心理学の基礎を習得
  • 精神解剖生理学基礎の学習
  • 精神医学基礎の学習
Step2
カウンセリングに
ついて
  • カウンセリング基本技法の学習
    カウンセリングを行う意味を知り、カウンセリングの基礎を学ぶ。
Step3
模擬試験で実力試し
修了認定試験に合格したら、資格試験に挑戦!

講座修了、資格取得後には様々な分野で知識を活かせます

福祉現場 医療現場 コミュ 学校 企業職場内

メンタルケア心理士®認定試験 受験資格

以下の何れかに該当する者  <併願可能 ※条件有>
  • 指定教育機関においてメンタルケア心理士®講座の受講を修了した者
  • 認定心理士の資格を保有している者
  • 産業カウンセラーの資格を保有している者
  • 文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者
    (審査には書類到着から7営業日ほど要します)
    <※該当受験者は卒業証明書と履修証明書(いずれもコピー)を提出後、審査を行います>

出題範囲及びガイドライン

・学科(20問)

精神解剖生理学基礎
■生化学に関する基礎知識
染色体と遺伝子
タンパク質
酵素
脂肪
炭水化物
■解剖生理学に関する基礎知識
人体の組織:骨格筋肉
人体の器官:消化器系
      循環器系
      呼吸器系
      泌尿器系
      生殖器系
      感覚器官
      内分泌系
      神経系
■薬についての基礎知識
薬理学:吸収
    分布
    代謝
    排泄
    薬の形状
精神医科学基礎
■精神障害に関する基礎知識
精神病:統合失調症 妄想性障害
    気分障害  うつ病性障害
    双極性障害
神経病:不安障害  パニック発作
    広場恐怖  パニック障害
    特定の恐怖 社会恐怖
    強制障害  PTSD
■身体疾患と精神症状に関する基礎知識
腎不全      肝炎
脳卒中      パーキンソン病
認知症      糖尿病
更年期障害    クッシング症候群
甲状腺機能低下症 癌
ステロイド    梅毒
■薬剤に関する基礎知識
抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群))
SSRI(第3群)
抗不安薬:ベンゾジアゼピン系
抗精神薬:フェノチアジン系
     ベンザミド系
     ブチロフェノン系
抗精神薬・睡眠薬系統等
カウンセリング基本技法
■カウンセリングとは
カウンセリングの目的
カウンセラーの存在
職域におけるカウンセリング
■カウンセリング倫理
カウンセリングに関わる倫理
■カウンセリング概論
インテーク面接
共感的理解
転移
適応機制
カタルシス
心理アセスメント
■カウンセリングと医療の関係
チーム医療
地域精神医療
ケースカンファレンス
■心理療法基本
来談者中心療法
支持的カウンセリング
・文章作成(Ⅰ)学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)

資格試験受験について

修了認定テストに合格しますと、「メンタルケア心理士®受験要綱と願書」が送付されます。
願書提出期間・受験日を確認して出願しましょう! ※出願には修了試験合格時に送付される「講座修了証」が必要です。